
民家の土間と床との境の中央に立てる、特に太い柱。
また、建物の中央に最初に立てる柱です。
では、なぜ大黒柱というのでしょうか?
江戸時代の終わりに、大黒教という宗教が流行し、
その際建てた家に、大きな柱を建てたと云われています。
その時の宗教が恵比寿大黒とつながりがあるのかは、
わかりませんが、語源は恵比寿大黒と云われています。
で、現在は大黒教がなくなり、大黒柱だけが残っているそうです。
材木屋の私としては、大黒柱をいいなぁと思われたら、ぜひ採用してほしいですね!
昔に比べると、本当に、お値打ちになりましたよ!
何年と乾かしたケヤキや、特にお値打ちになった桧など
今、ぜったいチャーンス!です