
家の価値が約20年で4倍になります。
2500万円の家が20年で1億円で売れるということです。
ローン金利以上で売れることが常識とのこと。
これ、本当の話。
といっても、日本ではなく、イギリスです。
知り合いの方が実際にイギリスへ行って確認してきました。
日本では、年数が経てば経つほど、家の価値は下がり
20年で壊す人もいます。
では、なぜ、そうなるか?
住んでいる方が、家のメンテナンスを必ずやります。
庭を含め、何十年先をみて、
こんな感じになるだろうでメンテナンスをします。
それはなぜか?
売る時に高く売るためはもちろんですが
「街並みを壊さないため」です
京都や飛騨高山の街並みを大切にするのと同じで、
イギリス人もその地方の街並みを大切にします。
古くなって初めて価値観があがる、
「なんかいいよね~」です。
歴史があるから、そのもの自体に、輪をかけていい感じになる。
残念ながら、日本では、個々の自由を尊重しますから
洋風、和風などなど入り乱れてますよね。
唯一、田舎で和瓦が載っている集落があると感じれますけど・・・
なんにせよ、住宅の価値をあげるように
国も政策をうってますが (長期優良住宅等)
http://jutaku.homeskun.com/yuryo/outline.html
難しいですね・・・