
今日、子供が
「トイレの扉が、閉めれないよ!」
「それに、ギッギッギー ってうるさいよ!」
と叫んできました。
そこで、私は、なぜだと思う?と聞くと
「おばけが、手でおさえてる?」
今まで普段と変わらず閉まっていたのに、突然堅くなることないですか?
無垢の場合に多いのですが、この原因は、扉の下にある敷居が、
水分を吸収して膨らむことにより、扉があたり(すれる)、閉まりずらくなっています。
対処方法は、扉か敷居を削るしかないです。
でも、この時期が過ぎれば、また木は水分を吐き出すので
もとにもどります。
っで、私が子供に言ったのは
「木はねぇ、呼吸しているから、雨がたくさん降る時は
水を吸って膨らむんだよ!」
そして嫁にも
「湿気がたくさんあるな、食べ物の腐りやカビに気をつけて!」
こんな感じで生活しながら、
自然とふれあい、自然の恵みに感謝したいですね!