
これから家を考えたいという方で、以外に多い質問があります。
「どんな家に住みたいかわからない」
「こだわりはないです、とにかく安ければ・・・」
せっかく、大金をはたいて家を造るのに、
車を買う感覚で家を買う方が多い。→ 残念!(¥<¥)
なぜ、家を造るのか目的がはっきりしていないのもありますが
答えや、思いは必ず、絶対にその人、家族にあります。
ただ、表面にでてきてない、気付いてないだけです。
では、どうすれば気づけるでしょうか?
1、旅にでてください。
旅といってもほんとの旅じゃないですよ。
現場見学会、展示場、お友達の家(2、3年内に新築した人がベスト)に
会って聞いてください。
プロの家づくりに対する思い。
なぜ家をたてたのか?
どんな思い、こだわりがあったのか?などなど
いろんな人と会話をする旅にでてください。
話すことで、以外とこんなこと思ってたのか!など
頭の中が整理できます。
2、家族内で会話をしてください、家に対する思い出を。
ちっちゃいころ、あの柱に頭ぶつけて痛かった!
いろんなとこへ旅行にいったけど、ボロ屋でも我が家が一番!なんで?
寒いお風呂やが、あったかい湯船につかると生き返ったなぁ などなど
懐かしいごきげんなエピソードに、その家族が大切にしたいいろんな思いが
隠されています。
3、大切な思いが分かれば、内容によっては家族の家訓のようなものにして、
その思いを次の世代に伝えてくには、どうすればいいのか?を考えましょう。
住まいをどのように造ればよいのか?
ここからは、プロに聞いて欲しい。
設計士、大工、工務店、ハウスメーカーなどいろんな方に。
すると見えてきます。
どんな思いで家を造っているのか。
価値観が同じ人を見つけることができれば、
限りなく最幸な住まいを建てれるでしょう\(^0^)/
すべてがこの限りではありませんが、生きていく上で、
そして家族の絆をつくるにも、試す価値はあります!!!
また、こんな話合いをするお手伝いをやらせて頂けないですか?
家づくりマネジメントの勉強をもっとしたく、もちろん無料で、
興味ある方、お気軽によんでください。 中野