1月14日に池田建築さんが上棟します。
そのお家の通柱といわれる1階から2階まで
つながっている柱を、選んでいるところです。
柱をあらわして意匠としてみせるため
節が見えないように、向きを考え
そして・・・
木柄を見ています。
番付といって、どこに建てるか目印を書いているところ
人間の顔と同じく、木は1本1本木目が違います。
建てる場所を、その木目の良あしで
決めています。
最近は、木柄までこだわる大工さんが
少なくなってきましたが
池田さんは違いますね!!!
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