
大地震で何よりも怖いのは、命をおとすこと。
阪神・淡路大震災では6000人以上の人が亡くなり
その死因の80%以上が家屋や家具の倒壊による圧死や窒息死でした。
こうした被害を防ぐには、家の耐震性を高めることがまず第一。
でも意外に、家を建てる人と話ていると、
『まあ その時がきたら考えたらええんや!』
と言って耐震性を高めない人が多いです。
特にデザイン重視の設計士さんは、びっくりな人が多いですね。
かっこいいんだけど、建築基準ギリギリ!大丈夫かな?
っで、ここからが重要です。
最初の揺れで生き延ても、家が倒壊してしまえば、避難所の生活や
家の再建などで大変な苦労とストレスがまちうけてます。
体育館等での共同生活は想像を絶すると思います。
地震が起きて重要なことは、地震に強い家を建て
被災後も自分の家で生活できることがとても大事になります。